「魔法少女リリカルなのは」をより理解するためにSSなどを書くブログです 
2008/05/28 22:50 【未分類
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えぇと、今週は局ラジが24時間スペシャルということもあり、今日のうちに更新して局ラジの日は新連載を発表ということにしました。なんというか、あっちが24時間ならこっちは超連載をもってきてやるって持ってきてやる!って意気込んでるのですが……あぁ、なんだか無常。局ラジなんかに勝てるか!くそ〜!!!

とまぁ、そんなバカなことを言うのはやめて……

昨日、ブログ開設一年を迎えました。一年で成長したとは思えませんが、誰かに見てもらうということは大切ですね。一年で逆に文章が退化しました。(ぉぃぉぃ)でも、それって良いことなんですよ。誰かに見てもらう形に変えることによって評価の対象として扱ってもらえるという利点があるので。

あぁ、もうつべこべ言って結局何が言いたいか……

時には喜び時には鬱になり波乱な一年間をありがとう! 兔はこの一年間で色々と成長したよ! これからは、またちょっと忙しくなって更新できない週も出てきたりするかもしれないけど……俺、頑張ります! それから、編集の勉強も始めます! もっと、綺麗な読みやすい文章を書くことに努めます!だから、よろしく! 野兔もといあまの兔でした!
(あ、まだ終わらないからwwwSSも書いてるよ


『映』(後編)

 「静かに!」
 唐突に口を塞がれてしまったなのは。状況を理解できぬまま、奥へと引きずりこまれた。抵抗するも、押さえつける力は強く自由を奪われてしまった。
「なのはお願い! 静かにして!」
「ぇ……」
 引きずりこまれた所で声がした。それは、昨晩自分の耳元で喘いでいた声に酷似していた。いや、本人の声だった。
「ふぇ、フェイト……ちゃん?」
「うん……わかったら、静かにしてくれる?」
「え……あ、ゴメン」
 なのはは抵抗を止め、フェイトと向き合う形で座った。
「ありがとう……こっちこそゴメンね。急に引っ張ったりして……」
「別にいいよ。それより……どうして、フェイトちゃんはこんなところにいるの? それに隠れる理由も……」
「その話なんだけど……ここじゃ上手く説明できないんだ。だから、部屋を出れるようになるまでここでじっとしておいてくれるかな?」
 いいともー、なんて言えるはずもないし言うはずもない。
 何がなんだかさっぱり分からないまま、なのはは狭い予備の診察台の奥でフェイトと密着して息を潜めることとなった。
 そう、密着している。密着している!
「――――」
 すぐ近くにある優しい吐息。それが耳を撫でる様に吹きつける。敏感な神経が体中に電気のような痺れを催す。呼吸が不規則になり、息が荒くなる。体温の上昇と共に発生した汗は服へと消えゆき、服はたちまち湿り気を帯び始め密室空間さえも湿度が高くなる。
「な、なのは? 息が荒いよ。どこか痛い? こんな狭いところだと、大人二人じゃあキツイかな?」
「だ、大丈夫だよ……ちょっと、暑い……だけ……」
 耳はすでに真っ赤に染まり、異常な程に血色が良い。
「どうしよう……このままじゃなのはが……」
「安心して……すぐになんとかするから……」
 そういってなのはは、徐に服のボタンを一つずつ外し始めた。
「えっ……」
 さすがのフェイトもコレには驚いたが、背に腹は変えられないと思い敢えて何も言わないことにした……のだが、それでは精神が持たない。中に何かを着ているといえでも、好意を寄せている人間が自分の目の前で薄着になる姿を見て、欲情を抑えられるものが居るはずがない。それどころか、フェイトの性格上理性という壁はとたんに崩壊してしまう。
「だ、ダメ……なのは、私が……」
 美しき白百合の世界が広がる予兆だった。

「今日も良い朝だな」
「そうっすねぇ……こんな日には、JF704で翔け回りたいもんっすよ……」
 そういうヴァイスだが、表情は浮かない。
「なんだ、仕事か?」
「はぁ……分かってたんっすよ……ここが都市から離れてることぐらい。……でも、自分で取りに来いってのは理不尽だ……」
「そう嘆くな。その間は、お前の好きな空を飛んでることと同じだ」
 鳥が空を飛ぶ。
「俺もいつか鳥になりたいもんっすよ……」
 シャマルが部屋を出て行った事にも気付かないまま二人は、朦朧とした意識の中で交わりを続けていた。
「フェイトちゃん……」
「なのは……」
 互いの熱い視線は服の存在価値を失くす。
 そして、今一度交わり始めようとしたときだった。
(なのはちゃん、フェイトちゃん、何しとんの?)
 遮るようにしてはやての念話が飛び込んできた。そうして二人は我に帰り現状を理解した。
(え、いや別に? ……ちょっと、探し物をしてたんだけど……なかなか見つからなくて。今日は、それを使おうと思ってたんだけど……)
(ふ〜ん、なんや探し物ならウチも手伝うよ。暇やし)
(あ、うん、ありがとう。でも、もう見つかったから大丈夫)
(あ、そうなん? なら、良かったわ。それより……朝食の時間がもうそろそろで終わりそうなんやけど……)
 二人は顔を合わせて驚いた。この部屋に来たのは、まだ寝ている人の方が多いような早朝である。それからずっと、狭い空間でこんな時間まで過ごしてきた。推定3〜4時間。
(す、すぐ行くね!)
(急いでな)

 犯人は不適な笑みを零す。
「シャマル、準備はバッチリやな」
「もちろん、はやてちゃんの言ったとおりの映像が撮れました。それにしても……どうして分かったんですか? あの二人のこと」
「そうやね。一番の要因は、この十年やろか?」
 十年も一緒に過ごせば、それぞれの行動パターンは簡単に分かってしまう。ましてや、あの二人のことなど手に取るように。
「はやてちゃん、楽しそうですね」
「当たり前やろ。これほどまでに楽しいイベントがどこにあるんや。こんな、過去にも未来にもない……特殊な映像が……本人達の前で赤裸々に公開されるイベントが……」
 それから間もなくして二人は、はやてのもとへとやってきた。そして、大画面には……

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Author:あまの兔
5/26(27)に魔法少女リリカルなのは ポータル「時空管理局」でサイトを立ち上げると発言したくせにブログしか立ち上げることの出来なかった、FTP音痴
でも、気合と根性(←昨今の日本人が忘れた言葉)でなんとかしていこうと奮闘を開始。この行動が、吉と出るか凶と出るか……それは、皆さんの訪問で決まる!(え…

えぇ、一応リンクはフリーなのでどんどんお願いします〜

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