「魔法少女リリカルなのは」をより理解するためにSSなどを書くブログです 
2007/08/24 23:40 【なのはSS
インスピレーション爆発だ〜!

きたぜ、きたぜ、臨時放送! 俺は、この瞬間を待っていた! SS更新が滞っていたのは、涼香タンの成分が少なかったからなんだ!ということで、臨時放送を聞いている今! 私の脳内は爆発している! 2週間分のアイデアをこの文章にぶつけてやるぜ!

男会議

「今日は僕たち男子キャラの存在意義を議題にして話し合いをしたいと思って集まってもらったんだけど……皆、それぞれ苦労してるみたいだね……」
 カーテンで締め切られた会議室、なのはに登場する男子キャラがユーノを中心に座っていた。
「いいや、僕は別に苦労はしてない。なにせ、フェイトには『お兄ちゃん』と呼ばれているからな。それに、扱いが悪い悪いを言ってはいるが……それは、特定のキャラだけじゃないか?」
 と、クロノ。
「たしかに、そう思いますね……ボクも一応キャロとか……」
 と、エリオ。
 たしかに、この二人は比較的登場シーンもあり確実に扱いや立場も悪くない。一方、ユーノと……
「俺は……」
 役を演じるためか包帯でぐるぐる巻きにされているザフィーラは、始まってから今まで俯き加減である。
「君たちと一緒にしてほしくないものだ。僕たちは、それなりの立場がある。それを崩すようなことを言われるのは……正直、営業妨害だ」
 クロノは、やってられないと席を立った。
「営業妨害か……その割には……」
 ユーノのメガネが、隙間から差し込んできていた光に反射して輝いた。
「エイミィとのラブラブ生活が表現されてないな。それとは逆にガチホモとの掛け合いは異常な親密さが表現されてるみたいだね。もしかして、本当は男のほうが興味あるとか?」
「何を言っているんだ? 僕は仕事柄家に帰れないだけだ。それと、ヴェロッサのことをガチホモというのはやめてくれないか? 彼自身もそんな気質は無いと言っている」
 クロノはアコースを庇い立てする。
「ますます怪しいじゃないか……庇い立てするなんて……クロノ、本当はどっちなんだい?」
「何が……」
 クロノとユーノが、二人だけで話を進めている横でザフィーラとエリオが向かい合っていた。
「あまり心配するな。あの二人は、昔からあの調子だった」
「で、でも……」
「ところで、こっちの話だ。エリオ、お前はキャロが居ると言ったが、キャロ自身は、お前のことを特別扱いしていると思っているのか?」
 ザフィーラ確信を突く。
「え!? そ、そんなこと……」
 動揺が隠せないエリオ。実際のところ、エリオ自身、キャロが自分のことを特別扱いしているか分からなかった。もしかしたら、ただのパートナーとだけ……
「ま、まさか……」
「虚偽の真意を当然のことのように話すのは良いことではない。その人間の大切に思っているならなおさらだ」
「ザフィーラ……」
「エリオ……本当のことを知りたいか……」
「……うん……」
「なら……や ら な い か ?」
 口で包帯をちょっとずらして体をちょっとだけ曝す。
「ウホwwwいい男wwww」
 結局、『魔法少女リリカルなのは』に登場する男子キャラは皆揃うとカオスしか生み出せないのであった。


今日は、もう一本書くぜ〜筆がすらすら〜(キーボードだけどね!


始動! 企画六課!

 ここは、時空管理局地上本部にあるとあるスタジオ。
「よーし、皆〜準備はええか? 今日から撮影開始やけど……良い作品にするで!」
「「「「「「「「「おー!!」」」」」」」」
 機動六課課長、八神はやてを中心に六課スタッフとエース達が声を上げた。
「で……ウチらが作る最初の作品やけど……皆、ちょっと覚悟してほしいんや」
 覚悟の一言にざわめきが起こる。
「はい! 静かに! ほな言うで……今回の作品は……時空管理局ラジオチャットルームにて発生した物語を映画化や!」
 時空管理局ラジオチャットルームにて発生した物語についてはココをご覧ください

「はやてちゃん……本当にするんだね……」
「なのはちゃんや、フェイトちゃんには迷惑かけるかもしれへん……他にも、色々な作品からやってこられる大物ゲストの方々にも……でも、ウチはこのスタッフで証明したいんや……」


時空管理局ラジオのカオスをな……

……はい、終わりみたいな空気ですけど……まだ、終わりません。

「証明したいんや……どんな作品であっても良さを抽出すればそれは完璧になるってことを」
 はやての目指す映画は、全ての作品から良い点を引き抜いて作り上げる完璧な作品だった。けれど、映画関係者のほとんどは良いとこ取りはカオスを作り上げるだけだという。はやては、それを覆したかったのだ。
「はやてがそこまで言うなら誰も文句は無いよ」
「フェイトちゃん……」
 皆が一致団結しようとした瞬間だった。
「その話、聞き捨てなら無いわね」
「母さん!?」
 スタジオのドアから虚数空間へと落ちていったはずのプレシアが現れた。
「どうしてここに!?」
「フェイト、あなたはつくずくバカね。Dr.スカリエッティはどこのロストロギアを使ったか覚えてないのかしら?」
 Dr.スカリエッティは、アルハザードの……
「まさか……」
「えぇそうよ。私は、虚数空間の中にアルハザードを見つけた。そして、そこでアリシアを蘇らせて……」
 プレシアのスカートの影から小さな影が姿を現した。
「フェイト!」

明日へ続く! (あぁ、すいませんここで切ってしまったのは私も一気に2つも物語を書くのが辛くなったからです……何か、共通点のある話をこの長さまで書くのは楽だったのですが……共通点ないですしねぇ……今日はココまでとなります。書ききれなかった私自身も残念です。では、明日の捕捉でお会いしましょう。
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Author:あまの兔
5/26(27)に魔法少女リリカルなのは ポータル「時空管理局」でサイトを立ち上げると発言したくせにブログしか立ち上げることの出来なかった、FTP音痴
でも、気合と根性(←昨今の日本人が忘れた言葉)でなんとかしていこうと奮闘を開始。この行動が、吉と出るか凶と出るか……それは、皆さんの訪問で決まる!(え…

えぇ、一応リンクはフリーなのでどんどんお願いします〜

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